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大久保、新大久保の回春性感マッサージってどうなの

大久保、新大久保エリアには昔からコスパの高い性感マッサージ店や回春マッサージ店が多く、マッサージ好きにとって、都内有数の人気エリアとなっています。
そんな大久保、新大久保エリアには、どんなマッサージ店があるのか?
お店ではどんなサービスを受けることができるのか?
人気のマッサージ店はどこなのか?
といった疑問を持つ人は少なくありません。そんな人のために、大久保、新大久保エリアの性感マッサージや回春マッサージ店のことを詳しく紹介していきます。

新大久保は国内有数のコリアンタウン

大久保、新大久保はいずれも新宿駅からJRで一駅のところにあります。大久保の地名の由来は、かつてはこの地に川が流れ、大きな低地(窪地)であった地形から、大久保と呼ばれるようになりました。
そして現在は国内でもっとも外国人居住者数の比率が高い街として知られ、とくに韓国人をはじめとしたアジア系の人たちが多く、国内有数のコリアン・タウンとなっています。2000年代初頭の韓流ブーム以降は、韓国料理店や韓流グッズ店が増え、休日ともなると、若い女性たちでごったがえす人気観光エリアになっています。

大久保、新大久保は昔からアジア系のマッサージ店が多い

大久保、新大久保が国際色豊かな街ということもあり、以前から、アジア系のマッサージ店が数多くあります。アジア系のマッサージ店には、韓国アカスリやタイ古式マッサージ、洗体エステ、中国エステなどいろいろな種類があります。
韓国アカスリとは体の表面に溜まったアカ(角質)をこすり落とすことにより血行を促し、新陳代謝を高めるマッサージです。タイ古式マッサージは指圧とストレッチを融合させた施術で深いリラクゼーション効果が期待できます。洗体マッサージはボディソープの泡を使って体を洗いながら密着マッサージをします。中国エステはオイルや指圧で疲れやコリをほぐしてくれ、繁華街にある雑居ビルの一室に店を構えるところがほとんどです。
このようなアジア系のマッサージ店は、表向きは非風俗のリラクゼーション店として営業していますが、なかには風俗サービス(抜き)をこっそり提供している店舗もあるようです。

回春マッサージとはどんなマッサージ

回春マッサージとは中国から伝わったマッサージ方法で、男性機能の増強と回復を目的としたマッサージのことを言います。主に睾丸や鼠径部のリンパ、会陰部のツボへのマッサージを中心に行うことにより、青春時代のような勃起力を取り戻したり、ED(勃起不全)治療にも効果があると言われています。
通常はアロマオイルを使ったリラクゼーションマッサージで全身をほぐしたあとに、回春マッサージをすることが一般的です。よく似たものに「性感マッサージ」がありますが、こちらは回春マッサージよりも性感の要素が強いものの、性的快感を増大させることが主たる目的であり、回春マッサージとほぼ同義と考えて問題ないでしょう。

どんなタイプのお店があるのか

大久保、新大久保の回春や性感マッサージ店は、施術する女性が日本人か外国人か、また営業形態によって店舗型、派遣型、受付型の3つに分かれます。また風俗サービス(抜き)があるところと、ないところがあり、抜きがある回春マッサージのお店のことを、「風俗マッサージ」や「風俗エステ」と呼びます。
大久保や新大久保に多いアジア系のマッサージ店はほとんどが店舗型であり、派遣型や受付型はありません。大抵は雑居ビルの一室を間仕切りして、数人のセラピストを置いて営業しているところがほとんどです。
一方、派遣型や受付型のお店は、いわゆる抜きがある風俗マッサージ店が主流で、日本人セラピストが在籍する店が一般的です。このように、さまざまな種類のマッサージ店がある大久保、新大久保では、目的や予算に合わせて、お店を選べるのが特徴となっています。

新大久保の回春性感店のサービス内容

大久保、新大久保の回春性感店のサービス内容は、基本的には男性が受け身になって女性のほうから一方的に責めやマッサージを受けるのが一般的です。お客さんのほうからセラピストを責めたり、体をタッチしたりすることはできません。もちろん風俗エステであっても、本番行為はご法度で、絶対にすることができません。
一方、数年前から、風俗マッサージにフェラチオやスマタなどのヘルスプレイを加えた「ハイブリッド型」と呼ばれる風俗マッサージ店も増えてきました。ハイブリッド型は風俗エステとヘルス店のサービスを融合させたようなお店で、風俗エステのようなマッサージサービスに加えて、フェラ、69、素股、女性受け身などのハードなプレイができるようになっています。先ほど回春性感店では女性が受け身にならないと書きましたが、ハイブリッド型の登場により、そのあたりの境界があいまいになってきています。

アジア系の店はコスパが高い

大久保、新大久保は外国人、とくにアジア系が多く住むエリアなので、昔から韓国や中国出身のアジア系の女性が働く回春や性感マッサージ店が多く、日本人のお店に比べて比較的リーズナブルな料金になっています。日本人店で人気の90分コースの場合、料金は16,000円から20,000円が相場ですが、アジア系のお店になると12,000円前後と手ごろな値段で遊べます。またアジア系の店は雑居ビルなどに入った店舗型が主流なので、出張型のようなホテル代がかからず、そのぶん安く利用できるのがメリットと言えます。

日本人メンズエステはワンルーム型が主流

メンズエステとはマンションの一室などを使って、セラピストがオイルマッサージなどのリラクゼーションサービスを施すお店のことを言います。お店によってはセラピストが露出度の高い衣装を着たり、鼠径部や局部のまわりを撫でまわすオプションを設けている店舗があります。ただメンズエステは風俗店ではないので、性的なサービスがないことになっています。また最近は、かつて主流だったビルのフロアをカーテンなどで仕切った半個室タイプの店が減り、代わりに個室タイプ(ワンルームマンション)のお店が主流になってきました。セラピストとして働く女性は20代の若くてかわいい女性が多く、擦れたところがない素人っぽい点が男性客に受けているようです。こうしたことから数年前からメンズエステはものすごい勢いで店舗を増やし、爆発的なメンエスブームになっています。

日本人メンズエステで出張を始める動きも

日本人メンズエステ店はワンルーム型が主流と書きましたが、大久保、新大久保にあるメンズエステで、最近は出張(デリバリー)を始めるところが一部出きています。出張先はシティホテルやビジネスホテルがメーンで、基本的にラブホテルへの出張は行っていません。夜遅い時間などに気軽にセラピストを呼べるのは便利で、わざわざ店に行かずに済むのがメリットです。ただ出張サービスには数千円の交通費がかかるため、マンション型に比べて料金が高くなってしまいます。コスパがよくないためか、出張サービスはさほど人気ではないようです。

空前のメンズエステブームも終焉か

空前の大ブームだったメンズエステですが、ここにきてその勢いに陰りが出てきました。原則、性的サービスは禁止といいつつも、実際には「裏オプション」という形で性的サービス、さらには本番行為を行う店や女性が増加。これに伴い、全国的な摘発ラッシュが広がり、閉店や撤退を余儀なくされる店が増えてきたからです。大久保、新大久保エリアでは今年7月に「アロマダイヤモンド」と系列の「アロマ翡翠」が営業禁止区域内で男性客に対し性的サービスを提供したとして摘発されたのは記憶に新しいところです。あまりにも数が増えすぎ、競争が激化する一方のメンズエステ業界は、すでに絶頂期を過ぎたのかもしれません。

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